北アラスカでカリブーの大移動に大感動

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北アラスカでカリブーの大移動に大感動

テントの間近にカリブーの群れ

北アラスカでカリブーの大移動に大感動

毎年夏頃、ポーキューパインカリブーの群れが、移動のために、北アラスカに集まります。6月の終わり頃になると、その数は約20万頭まで膨れ上がり、定期的に何千、時には何万頭のカリブーがツンドラの尾根を登ったり、凍った川を泳ぐ姿が見られます。 想像してみてください、6万頭ものカリブーがキャンプを通り過ぎていくところを。カリブーが谷を埋め尽くすのを見るのは鳥肌が立つ経験です。 世界で最も私達を感動させる光景の一つと言ってもよいでしょう。


北アラスカでカリブーの大移動に大感動

2019年7月1日(月)  9日間

日程
旅行代金 1,490,000円
一人部屋追加料金 お問合せ下さい
ビジネスクラス追加代金 お問合せ下さい
予定空港税および燃油料 31,010円
(2018年4月現在)
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着英語ガイドお問合せ

添乗員 東京より生涯感動スタッフが同行致します。
最少催行人員 4名
日本発着利用予定航空会社 デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、エアカナダ、全日空
発着地 東京(成田または羽田)
食事 朝7回/昼5回/夕4回(機内食は含みません)
利用予定ホテル フェアバンクス:ハンプトンイン・スイーツ、ホリディインエクスプレス、
        ベストウェスタン・プラス・パイオニア・パークイン  又は同等クラスホテル    

見どころ

カリブー移動のルート予測隊

カリブーを求めて荒野に着陸
カリブーを求めて荒野に着陸
カリブーは北極アラスカを移動しますが、非常に広大な土地なうえに、ルートを毎年変える為、 カリブーの軌道を予測するのは至難のわざです。 雪の深さ、温度、虫の量、そして風向き等の様々な要因で、ルートが変わります。 明日どこを通るかを予想することは殆ど不可能に近いことです。 次の6月のことと言えばなおさらですが、皆さんが到着前に、パイロット、生物学者、その他あらゆる分野の専門家から情報を集めます。 出発日当日は、いよいよ辺境地を飛ぶパイロットと一緒に、ベースキャンプを設置する最良の場所を決定します。 ある夏には、3日間で4万頭のカリブーがキャンプの目の前を通過していきました! 壮観な光景を見にでかけましょう!!

アラスカの野生動物

コンガカット川
コンガカット川
日照時間が長いこの時期は、1日中野生動物を観察することができます。毎日、異なる野生動物や景色を求め、いろいろな方向へ。遠くへハイキングするほど、野生動物に多く会えます。 カリブーが周りに沢山いるということは、同時に、オオカミ、クマ、クズリのような捕食者を見られることを意味します。イヌワシでさえも、カリブーのふくらはぎを狙って滑空します。

大自然の中でキャンプ!


他とは比較できない大自然と、北極の魅力的な動物と時間を過ごすチャンスを与えてくれます。 小さい子供から80代の大人までキャンプ旅行を楽しむことができます。体力的な心配はいりません。 ガイドは、美味しい食べ物と、快適なキャンプを設営。ハイキングの際は、適切な判断と提案のもと、お客様をリードし、お客様がお疲れの時には、リラックスできる静寂に包まれた環境を提供します。 ブルックスレンジと未踏のアラスカの荒野は、週末のあなたのお家です。思う存分、楽しみましょう。

ギャラリー


日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1
7/1
(月)
東京

フェアバンクス
夕方
航空機にてフェアバンクスへ(北米都市経由)
-----------------日付変更線通過-----------------
フェアバンクス空港到着後、ホテルのシャトルバスにてホテルへ。
着後、チェックイン。
明日からの大冒険に同行する英語ガイドとオリエンテーションをします。
ツアーについて、不明な点はこの時に質問しましょう。

なしなしなし

フェアバンクス泊

2
7/2
(火)
フェアバンクス
グウィッチン


アラスカの荒野
  アークティックビレッジにある小さな村グウィッチンへ飛びます。
そこでは、辺境地専門のパイロットが待っています。
どこに飛べばカリブーに会えるかを予測してくれる心強い存在です。

アラスカでのキャンプにアドレナリンは必要ありません。
キャンプ地は、荒野の景観と一体化し、大自然や信じられないほどのカリブーの移動を目の当たりにするチャンスをくれます

朝食昼食夕食

アラスカの荒野(テント)泊

3
7/3
(水)
アラスカの荒野 終日 カリブーの大移動を探します。
英語ガイドと共に、カリブーを観察の為の身を隠す場所までハイキングします。

ポーキューパインカリブーの移動は、北極圏国立野生動物保護区のシンボルになってきました。
年に1度、20万頭近くのカリブーが保護区を通って移動します。
そして冬の終わりには、ブルックス・レンジを横断して、名高いコースタルプレーンへ突き進み、5月の終わりに山の前を渡って移動し、1か月後にコンガカット川を渡ります。

朝食昼食夕食

アラスカの荒野(テント)泊

4
7/4
(木)
アラスカの荒野 終日 万が一、カリブーが通り過ぎてしまった後だった場合、又はカリブー頭数が期待できないとわかった場合は、(天候が許せば)他の場所へ飛びます。
カリブーの大群こそ確約はできませんが、最高のベストショットが撮れるでしょう。

朝食昼食夕食

アラスカの荒野(テント)泊

5
7/5
(金)
アラスカの荒野 終日 終日カリブー移動を探します。

この旅行の最大の目的はカリブーの大群を見ることですが、
それだけでなく地球上で最も美しい場所に立つ絶好の機会です。
この時期、野生の花々は満開となり、何百種の渡り鳥がこの地に戻ってくることが期待されます。
あとは、蚊がふ化しないことを祈るだけです。
カリブーの大群が見られることが一番ですが、万が一見られなくても、
北極圏という特別な場所で素晴らしいときが過ごせます。
辺境の地とアラスカの大自然を楽しみながら、
野生動物を求めてより遠くへハイキングしてみましょう。

朝食昼食夕食

アラスカの荒野(テント)泊

6
7/6
(土)
アラスカの荒野

フェアバンクス
  天候と時間が許す限り自然の美を堪能した後は、辺境の地に別れを告げ、温かいシャワーと柔らかいベッドが待つフェアバンクスに戻ります。
フェアバンクスのホテル到着。

朝食昼食なし

フェアバンクス泊

7
7/7
(日)
フェアバンクス 終日 終日自由行動。※フライト予備日

朝食なしなし

フェアバンクス泊

8
7/8
(月)
フェバンクス   ホテルのシャトルバスにて空港へ。
空港到着。
航空機にて空路、東京へ(北米都市経由)。

朝食なしなし

機内泊

9
7/9
(火)
東京 夕方 空港到着。
お疲れ様でした。

なしなしなし

機内泊

宿泊・食事・装備

気候について

 

フェアバンクス 平均気温(℃) 降雨量(mm) 時刻
シーズン 最高 最低 日の出 日の入
6月
22.0
9.0
35.0
3:02
00:45

気温は氷点下〜20℃前後から氷点下まで下がることもあり、雪もふるかもしれません。
雨はよく降りますがこの時期は他の季節と比べると比較的晴れる日も多く見られます。蚊対策は万全に。