インドネシア コモドドラゴン オラウータン ピンクビーチ

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コモドドラゴン、オラウータン、タルシウス(メガネザル)に会いに行こう!

コモドドラゴンの壮絶な戦い

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コモドドラゴン、オラウータン、タルシウス(メガネザル)に会いに行こう!

なかなか個人では行きづらい、インドネシアの野生生物にフォーカスしたツアーを作成しました!

コモド諸島に生息する野生のコモドドラゴン、カリマンタン(ボルネオ島)のオラウータンとタンココ保護区のタルシウス(メガネザル)を観察しに出かけましょう。

出発日は、コモドドラゴンの戦いが見られる可能性が高い時期に設定しました。


インドネシア コモドドラゴン オラウータン ピンクビーチ

2020年 8月20日 (木)  12日間

日程
旅行代金 698,000円
一人部屋追加料金 68,000円
ビジネスクラス追加代金 お問合せ下さい
予定空港税および燃油料 17,470円
(2019年9月現在)
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着英語ガイド世界遺産お問合せ

添乗員 添乗員同行(生涯感動スタッフ)
最少催行人員 4名
日本発着利用予定航空会社 ガルーダインドネシア、大韓航空、シンガポール航空
発着地 東京(羽田または成田)
食事 朝10回、昼9回、夜10回(機内食は含みません) )
利用予定ホテル ジャカルタ空港/ジャカルタ・エアポートホテル
タンジュンプテイン国立公園/リンバエコロッジ
タンココ保護区/タンココ・ヒル・コテージ
マナド/アストン・マナド・ホテル
ラブアンバジョ/ザ・ジャカルタ・スイーツ

見どころ

オランウータン~タンジュンプティン国立公園~

セントラルカリマンタンの南西端にあるタンジュンプティン国立公園(面積33.5万ヘクタール)はオランウータンの住む原始の森を保護しています。愛嬌たっぷりのオランウータンたちと一緒に過ごす時間はお友達と過ごしているように錯覚します。クリニックでは、孤児の赤ちゃんオランウータンに出会えるかも?
国立公園内にはオランウータンの他にもボルネオテングザル、カニクイザル、テナガザル、サイチョウやカワセミをはじめ、森林の奥深くや湿地に棲息する200種以上の鳥類が生息しています。水辺にはワニもたくさんいます。気象条件が許せば夜にはホタル観察へでかけます。

散策の様子
散策の様子
オラウータン オス
オラウータン オス
オラウータンの赤ちゃん
オラウータンの赤ちゃん
テナガザル
テナガザル
ボルネオテングザル
ボルネオテングザル
送迎ボート
送迎ボート

コモドドラゴン~コモド国立公園~

コモド島、リンチャ島とパダール島とはコモド国立公園に指定されており、1991年にユネスコ自然遺産に登録されました。
コモド国立公園は世界最大のトカゲ、コモドドラゴンが生息する事で知られています。コモドドラゴンは最大3メートル以上になりますが、さらに木にも登れ、泳ぐこともできるのです。ツアー中は、ふと気を見上げると、木の上で休んでいるドラゴンに出くわすなんて事もしばしば。
今回の旅では、そんなコモドドラゴンが生息するリンチャ島へ、ファイティングシーズンに合わせてご案内します。







ピンクビーチ

自然や海の美しいコモド島には、世界でも珍しい淡いピンク色をしたビーチ、ピンクビーチもあるんです。赤いサンゴが白い砂浜と混ざり、長い時をかけて美しく淡いピンク色が自然に出来上がったのです。透明度の高いスカイブルーの海とのコントラストが美しい、海の絶景をご堪能ください。
もちろんシュノーケルもお楽しみ頂けます。水中ではサンゴに集まる色鮮やかな熱帯魚たちが出迎えてくれるでしょう。




タルシウスやクロザルと出会うタンココ保護区

タンココ自然保護区はインドネシア中部、スラウェシ島北東部のミナハサ半島に位置する熱帯雨林です。固有種である世界最小のサル、「タルシウス」、クロザルのブラックマカカが生息しています。今回の旅ではこの2種類の固有種のほか、サイチョウやクスクスなどを探索します

ギャラリー


日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1
8/20
(木)
東京
ジャカルタ
午前


夕刻
羽田空港集合
空路、ジャカルタへ
到着後、ホテルへ
ホテルチェックイン

なし機内夕食

ジャカルタ泊

2
8/21
(金)
ジャカルタ
パンカランブーン
クマイ



タンジュンプティン国立公園
早朝





午後




徒歩にて空港へ
空路、パンカランブーンへ
到着後、車とボートを乗り継ぎ、タンジュンプティン国立公園をめざします
川沿いでは、早速野生動物が見られるでしょう

トラディッショナルリバーボートに乗り、オランウータンのフィーディングステーションへ
オランウータン観察後、ロッジへ戻ります。

天気が良ければ、ホタルを見に行きましょう
ボートにて夕食

弁当昼食夕食

タンジュンプティン国立公園泊

3
8/22
(土)
タンジュンプティン国立公園 午前




午後
ロッジにて朝食
ボートにてフィーディングステーションへ
オランウータン観察をお楽しみください

ボートに戻り、キャンプリーキーを目指します
キャンプへ到着後、フィーデングステーション観察、周辺トレイル散策
トレイル散策では、野生のオランウータン、テナガザルや鳥の観察のチャンスです

朝食昼食夕食

タンジュンプティン国立公園泊

4
8/23
(日)
タンジュンプティン国立公園
クマイ
パンカランブーン


ジャカルタ


午前




午後
ロッジにて朝食
ボートと車を乗り継ぎ、パンカランブーン空港へ
途中、パンカラブーン観光
地元の市場などを覗いてみましょう

空路、ジャカルタへ
到着後、ホテルへ

朝食昼食夕食

ジャカルタ空港泊

5
8/24
(月)
ジャカルタ

マナド
タンココ保護区
午後 朝食後、ジャカルタ空港へ
空路、マナドへ
マナド到着後、専用車にてタンココ保護区へ(約2時間)
ホテル到着

弁当なし夕食

タンココ保護区泊

6
8/25
(火)
タンココ保護区   タンココではネイチャーウォークをお楽しみください
タルシウス、クロザル、クスクス、キジや野鳥を探します

朝食弁当夕食

タンココ保護区泊

7
8/26
(水)
タンココ保護区


マナド
早朝
午前
タンココ保護区でネイチャーウォーキング
マナドへ向かいます
途中、インドネシアの自然を楽しめる観光を予定しております
マナドのホテル到着

朝食昼食夕食

マナド泊

8
8/27
(木)
マナド



ラブアンバジョ


午後
朝食後空港へ
空路、ラブアンバジョへ(デンパサール経由)
到着後、ホテルへ

トロピカル植物に囲まれたビーチリゾートで長い飛行機の疲れをお取りください

弁当昼食夕食

ラブアンバジョ泊

9
8/28
(金)
ラブアンバジョ

パダール島


リンチャ島


ラブアンバジョ
終日 朝食後、ハーバーへ向かいます
ボートにてパダール島トレッキングへ
コモド国立公園の美しい景色をお楽しみください

リンチャ島へ
開かれたサバンナでコモドドラゴンを探しましょう
シュノーケルもお楽しみいただけます

ホテルへ戻ります

朝食昼食夕食

ラブアンバジョ泊

10
8/29
(土)
ラブアンバジョ

リンチャ島






ラブアンバジョ
  朝食後、ボートにてリンチャ島を目指します

コモドドラゴン探しをお楽しみください
メスをめぐり、戦うところも見られるかな
島の絶景も楽しみです

途中、ビーチが淡いピンク色で美しい、ピンクビーチでの海水浴やシュノーケルをお楽しみ下さい

ラブアンバジョへ戻ります

朝食昼食夕食

ラブアンバジョ泊

11
8/30
(日)
ラブアンバジョ




ジャカルタ
午前



午後
ホテルにて朝食
ご出発までビーチリゾートにてゆっくりお休みください

空港へ
空路、ジャカルタへ
着後、お乗り継ぎ
空路、東京へ

朝食昼食なし

機内泊

12
8/31
(月)
東京 空港到着
お疲れ様でした

機内なしなし

【注意事項】
コモドドラゴン、オラウータン、タルシウスやその他記載のある野生生物は、当日のコンディションによりご覧頂けない場合がございます事、予めご了承ください

宿泊・食事・装備

宿泊について~リンバエコロッジ/タンジュンプティン国立公園~

リンバエコロッジは、タンジュンプティン国立公園内の川のほとりにあり、野生のオラウータンが見れる数少ないロッジの1つです。
アクセスはボートのみというロッジは緑豊かなジャングルの奥にひっそりと佇んでいます。
そして現在約90%のロッジ使用電力をソーラーパネルの自家発電で補っているエコロッジです。
土地柄シンプルで必要最低限の設備のロッジとなりますが、ここでのオラウータンとの触れ合い、鳥類、サルなどの動物たちとの出会いは、他ではできない体験となる事間違いなしです。

リンバエコロッジ
リンバエコロッジ
部屋一例
部屋一例
ロビー
ロビー

宿泊について~ザ・ジャカルタ・スイーツ/ラブアンバジョ~

プラタランコモドビーチリゾートホテルは、フローレス島のラブアンバジョの北部の半島のプライベートビーチを持つフローレス島でも選りすぐりのビーチリゾートホテルです。
ホテルでは、近年マリンスポーツ界では注目を浴びているスタンドアップパドルやシュノーケル・スパ・ヨガ等のアクティビティーもお楽しみ頂けます。
ビーチやプールでやさしい波の音を聞き、夕方には夕日観賞などリラックスした贅沢なひと時をお過ごしください。







電圧・コンセントについて

電圧:220V、50Hz
プラグ:Cタイプ(丸ピン2本)
※220Vに対応している充電器等電子機器もありますが、日本の電化製品を使用する場合は変圧器とアダプターが必要です。