フォークランド諸島

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ペンギンたちの楽園”フォークランド諸島”を訪ねる癒しの旅 13日間

フォークランド諸島

13

ペンギンたちの楽園”フォークランド諸島”を訪ねる癒しの旅 13日間

5種類のペンギン、40種を超える鳥類、海洋哺乳類に出会う 

野生のペンギンをじっくり観察するペンギンファンの為のツアー
世界有数のペンギン生息地と知られるフォークランド諸島。
宿泊地が限られるため、以前はクルーズで少し寄るだけの場所でした。生涯感動の旅では、最大5名様限定でフォークランド諸島に滞在し、小型飛行機で島から島へ移動しながらペンギンたちを観察するツアーを作りました。

以前に同ツアーに参加頂いたお客様より、ペンギンたちのかわいらしい映像が届きました!!是非ご覧ください。


フォークランド諸島

2019年12月26日(木)  13日間

日程
旅行代金 1,290,000円
一人部屋追加料金 115,000円
ビジネスクラス追加代金 お問合せ下さい
予定空港税および燃油料 39,190円
(2018年12月現在)
備考:
●●●●●●●●●●【重要】●●●●●●●●●●
※フォークランド諸島にて別途25ポンドの出国税がかかります。
※フォークランド諸島政府により、最低でも2000万円程度の傷害・疾病・救援費用が含まれる保険に入ることが義務付けられています。
※サウンダース島のセトルメントでは、トイレ・シャワーが共同となります。
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着お問合せ

添乗員 成田空港より同行します(生涯感動スタッフ)
最少催行人員 4名(最大5名)
日本発着利用予定航空会社 デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、カンタス航空、エアカナダ
発着地 成田(日本国内線をご利用の方はお問い合わせ下さい)
食事 朝9回、昼8回、夕7回(機内食は含みません)
利用予定ホテル サンチャゴ/(2日目)ホリディインエアポート、(10日目)ダブルツリーバイヒルトン又は同等クラス、
スタンレー/マルビナハウスホテル
ぺブル島/ぺブルロッジ
シーライオン島/シーライオンロッジ
サウンダース島/セトルメント

見どころ

多種多様生物が魅了するぺブル島

フォークランド諸島北部に位置し、フォークランド海峡に面しています。 端から端まで約31km、およそ22,000エーカーの広大なぺブル島は、フォークランドで3番目に大きな沖合の島です。 最近では、かつて盛んだった羊の放牧や羊毛の生産量は減り、ぺブル島の人口、羊の数は今までになく少なくなっていますが、 美しいビーチ、壮大な崖、3つの山等、素晴らしい景色が広がっています。 美しい花、削られた岩肌、海を漂う昆布、そよ吹く風・・・その多様性には驚くばかりです。



象アザラシが魅力のシーライオン島

シーライオン島 ゾウアザラシ
シーライオン島 ゾウアザラシ

古くから羊の放牧が行われていた島ですが、ウールの価格下落とともに、放牧は衰退し、現在は野生動物、鳥類の宝庫になっています。 特に、フォークランド諸島最大の象アザラシ生息地となっており、その迫力に圧倒されることでしょう。 滞在するロッジのすぐ脇にジェンツーペンギンのコロニーも多数点在し、まるでペンギンとともに暮らしているかのような印象を受けるほどです。

フォークランドの宝石と謳われるサウンダース島

マユグロアホウドリをはじめ、5種類のペンギンが生息し、自然の景観の美しさから世界でも有数の被写体と評されています。特に、ネックと呼ばれる左右を海に囲まれ首のように細くなった場所は、一か所で、キングペンギン、ジェンツーペンギン、マゼランペンギンと、イワトビペンギンを見ることのできる稀有な場所。 フォークランド諸島屈指の絶景を一日ゆっくりと過ごして下さい。 また、イワトビペンギンのコロニーの広がる”ルーケリー”も訪れ、間近で可愛らしい姿をご覧頂けます。
サウンダース島 ネック
サウンダース島 ネック
サウンダース島 ルーケリー
サウンダース島 ルーケリー
サウンダース島 ルーケリー
サウンダース島 ルーケリー

キングペンギンが魅力のボランティアポイント

ボランティアポイント キングペンギン
ボランティアポイント キングペンギン

現在は、1000を越える巨大なキングペンギンのコロニーとなっていますが、1870年には、油と毛皮を目当てに乱獲されほとんど絶滅に近い状態でした。 1971年頃から30頭が戻って来たのが確認され、今では200頭を超える雛が産まれ育っています。
ボランティアポイント キングペンギン
ボランティアポイント キングペンギン
ボランティアポイント キングペンギン
ボランティアポイント キングペンギン
ボランティアポイント キングペンギン
ボランティアポイント キングペンギン

ギャラリー


日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1
12/26
(木)
東京(成田)

経由都市
午後〜夜
空路経由都市へ。     
********日付変更線通過********
着後、お乗り継ぎ。
空路サンチャゴへ。

なし機内機内

機中泊

2
12/27
(金)
サンチャゴ
午前
着後、サンチャゴ市内観光をお楽しみ下さい。
アルマス広場、モネダ宮殿へご案内します。
観光後、ホテルへ。
ホテル着。

なし昼食なし

ホリディインエアポート/
サンチャゴ泊

3
12/28
(土)
サンチャゴ

マウントプレザント
サウンダース島
  徒歩にて空港へ。
空路、マウントプリーサント(フォークランド)へ。
着後、空路、サウンダース島へ。
サウンダース島にてワイルドライフウォッチングをお楽しみ下さい。
この島では1765年に英国植民地になって以来、今でも羊の放牧が行われており、歴史的にも重要な場所です。
イワトビペンギンの巨大なコロニーの広がる“ルーケリー”へご案内します。

朝食なし夕食

セトルメント/
サウンダース島泊

4
12/29
(日)
サウンダース島
終日
サウンダース島にてワイルドライフウォッチングをお楽しみ下さい。
フォークランド諸島の中でも屈指の絶景・“ネック”を訪れます。
ネックと呼ばれる細くなった地域には、キングペンギン、ジェントゥーペンギン、イワトビペンギン、マゼランペンギンが
一つのエリアに生息する、きわめて珍しいエリアになります。
美しい景観を眺めながら、ペンギンたちの可愛らしい姿をご覧ください。

朝食弁当夕食

セトルメント/
サウンダース島泊

5
12/30
(月)
サウンダース島
ぺブル島
  空路ぺブル島へ。
ロッジ着。
ロッジ周辺の散策でワイルドライフを楽しみましょう。

朝食昼食夕食

ぺブルロッジ/
ぺブル島泊

6
12/31
(火)
ぺブル島
終日
ペプル島のツアーをお楽しみ下さい。
島の歴史とワイルドライフをお楽しみ下さい。1000ペアを超えるアオメウ(ペリカンの仲間)、マゼランペンギン、ジェントゥーペンギン、イワトビペンギンなどが生息しています。
ペブル島東部又は西部のワイルドライフをお楽しみください。

朝食昼食夕食

ぺブルロッジ/
ペブル島泊

7
1/1
(水)
ペブル島 終日 引き続きペプル島の東部又は西部のワイルドライフをお楽しみください。
バニラデイジーやあつもり草などもシーズンにはご覧になれます。

朝食昼食夕食

ぺブルロッジ/
ペブル島泊

8
1/2
(木)
ぺブル島
シーライオン島
  空路、シーライオン島へ。
シーライオン島は、ウール生産のために羊の放牧場が多く作られました。
現在では、ウールのビジネスは廃れており、野生動物天国となっています。
シーライオンロッジ周辺では歩いて散策の出来るエリアにたくさんのペンギンたち(ジェントゥーペンギン、イワトビペンギン、マゼランペンギン)が生息しています。
また、ミナミゾウアザラシ、アシカや、運がよければオルカ(シャチ)などをご覧いただくことができます。

朝食昼食夕食

シーライオンロッジ/
シーライオン島泊

9
1/3
(金)
シーライオン島
スタンレー
  空路、スタンレーへ。
スタンレー到着後、4WDにてボランティア―ポイントへ。
着後、ワイルドライフウォッチングをお楽しみ下さい。
キングペンギンのコロニーを観察いたします。
観察後、ホテルへ。

朝食弁当夕食

マルビナハウスホテル/
スタンレー泊

10
1/4
(土)
スタンレー


マウントプレザント
サンチャゴ
午前


午後

出発まで自由行動。
混載車にてマウントプリーサント空港へ。
*マウントプレザント空港にて、出国税£25.00のお支払が必要です。
空路、サンチャゴへ。
着後、ホテルへ。

朝食弁当なし

サンチャゴ泊

11
1/5
(日)
サンチャゴ

**出発まで自由散策をお楽しみ下さい**
空港へ。
空路経由都市へ。

朝食なし機内

機中泊

12
1/6
(月)
経由都市
午前
午前
着後、お乗り継ぎ
空路成田へ。
********日付変更線通過********

機内機内機内

機中泊

13
1/7
(火)
東京(成田)
  着後、解散

なしなしなし

宿泊・食事・装備

宿泊について

シーライオンロッジ
シーライオンロッジ
■利用予定ホテル
フォークランド諸島の宿泊施設は簡易宿泊施設の場所が多く、大部屋になったり、部屋のサイズがまちまちだったりという場合が多々ございますので、ご容赦下さいませ。 また、ほとんどがシャワーのみになり、シャンプーやせっけんはご自身のものをお持ち下さい。
サウンダース島のセトルメントでは、トイレ・シャワーが共同となります。

フォークランド島内の移動について


島民も普段利用する小型機に乗るため、スケジュールは当日の朝発表されます。 スケジュールが決まるまではのんびりとお過ごしください。

小型機の荷物収納スペースには限りがあるため、荷物は形状の変わるソフトバッグにてご準備下さい。 重さはは手荷物を含め、お一人様20キロ以内となります。 20キロを超える場合、超過料金がかかりますのでご注意ください。

食事について

簡易宿泊施設を利用する箇所は、保存の利く簡単なお食事になります。
イメージ的に観察小屋でレトルトのお食事を取るというのに近いです。

コンセント形状について

サンチャゴ230V C,SE型
フォークランド諸島230V BF型
日本のコンセントは電圧、形状ともに合いませんので、変圧器および変換プラグが必要になります。