カナダ旅行 氷上キャンプ マウントローガン

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ユーコン大氷河群 氷上キャンプ

写真はイメージ

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ユーコン大氷河群 氷上キャンプ

■カナダ最高峰マウントローガンを望む旅

東京(成田)から生涯感動スタッフが同行いたします。

 カナダ最高峰の山々が連なるセントラルエライアス山系。中心部マウントクイーンマリーの 氷河を見下ろす絶景の場所までセスナで45分かけて到達します。このベースキャンプ地からはカナダ最高峰マウントローガンが目前に見え、ここを舞台に3日間の非日常を味わうことが出来ます。


カナダ旅行 氷上キャンプ マウントローガン

手配旅行  7日間

日程
旅行代金 お問合せ下さい
一人部屋追加料金 お問合せ下さい
ビジネスクラス追加代金 お問合せ下さい
予定空港税および燃油料
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着世界遺産お問合せ

添乗員 東京(成田)より生涯感動スタッフが同行いたします。
最少催行人員 4名
日本発着利用予定航空会社 エア・カナダ、日本航空
発着地
食事 朝5回、昼4回、夕5回
利用予定ホテル ヘインズジャンクション/コージーコーナーモーテル又は同等クラス
アイスフィールドキャンプ/テント(かまぼこ型)
ホワイトホース/ウエストマークホワイトホース又は同等クラス

見どころ

キャンプとハイキングの見どころ

氷河の上で楽しむスノーシュー
氷河の上で楽しむスノーシュー
マウントローガンの朝焼け
マウントローガンの朝焼け

海抜2,615m地点で行う氷原キャンプとハイキングをお楽しみください。
氷原でキャンプを!?と思う方は多いのではないでしょうか。
世界的にも有名でユニークなキャンプツアーをここでは紹介いたします。
カナダ最高峰の山々が連なる世界遺産セントエライアス山系。通常では到達しにくいクルアニ国立公園中心部のマウントクィーンマリーの氷河を見下ろす絶景の雪原にて一生忘れることのできない感動のキャンプ体験をお楽しみください。
アクセス方法ですが、玄関口はクルアニ国立公園のゲートウェイでもあるユーコン準州のへインズジャンクション。州都のホワイトホースより西へ約160km、車で約2時間半走ったところにあります。この人口700人あまりのへインズジャンクションの町から飛行場まで約15分。そこからは45分間のフライトでマウントクイーンマリーのベースキャンプ地まで向かうことが出来ます。途中、飛行機から見渡せる雪に覆われた山々の景色も見逃せません。 
ベースキャンプ地はカナダ最高峰マウントローガン(5,959m)を目の前に設置。見渡す限り氷の上である、キャンプ地を拠点にしてハイキングやスノーシュー、クロスカントリースキー、写真撮影などを楽しみ、山々の景色を独り占めすることが出来ます。
安全面の話ではありますが、救命・山岳救助資格を持ったスタッフのもと、3つ氷河のちょうど交わる安全な場所にベースキャンプ地は設置されています。暖房のきいたロッジ内、温水シャワー等を完備し、我々に安全で最高の快適さを提供してくれます。但し、その年の気象条件によっては、氷が早目に溶けてしまいお泊りできないことや、天候によって飛行機のスケジュールが大幅に変更になる場合もございます。

滞在中の過ごし方としてハイキングがあります。一番のお勧めはマウントローガンの雄大な景色を堪能できるロッジから1〜1.5kmのコース。勾配があるので時間が少し多めにかかるかもしれません。頂上についた後はマウントローガン一帯の景色を写真撮影したりして時間を過ごすのも一考です。その他にもいくつかコースがあり、現地スタッフが希望にあったルートを案内してくれます。
ハイキングに終日出るのもいいですが、世界で最も素晴らしいといわれる氷河のもとでの写真撮影や、スケッチをして過ごすのもお勧めです。又、ベース内にある図書室を利用し滞在中、疑問に思ったことを探究して見るのも楽しみの1つです。
アクティビティー用具は現地にてレンタルが可能。また天候によってセスナが飛ばない日も考えられるので、予め余裕を持った滞在日程をお勧めします。
ここでは一生忘れることのできないカナダ体験になるでしょう。

Gallery ギャラリー

小型飛行機で45分ほどで氷原キャンプへ到着。
頑丈な造りのテントロッジは、中に入ってみると意外に広く、快適 。
写真提供:Icefield Discovery

小型飛行機
小型飛行機
テントロッジ
テントロッジ
氷河と山と空だけの世界。
氷河と山と空だけの世界。

日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1 東京(成田)


バンクーバー

ホワイトホース
ヘインズジャンクション
午後

午前

午後
生涯感動スタッフが添乗員として同行します。
空路、バンクーバーへ。
-------------------(日付変更線通過)-------------------
着後、ご自身にてお乗り継ぎ。
空路、ホワイトホースへ。
着後、専用車にてヘインズジャンクションのホテルへ。

機内機内夕食

ヘインズジャンクション泊

2 へインズジャンクション
シルバーシティー
アイスフィールド
キャンプ
午前 専用車にてシルバーシティーへ。
空路、45分間のフライトにてベースキャンプへ。
ベースキャンプへ行く途中では山と山との間を流れる氷河を眼下に大きないくつものクレバスがご覧頂け、やがて目の前にはカナダ最高峰のマウントローガンが見えて来ます。
着後、氷河の上で自由な時間をお過ごし下さい。

朝食昼食夕食

アイスフィールドキャンプ泊

3 アイスフィールド
キャンプ
終日 ハイキング、写真撮影、スケッチ、スノーシューなど、世界でも有数の氷河に覆われた山の上で一生の思い出をお作り ください。
360度白銀の世界(氷河の上)の中に居る事の出来る贅沢で貴重な時間を体験してみてください。

朝食昼食夕食

アイスフィールドキャンプ泊

4 アイスフィールド
キャンプ
終日 ハイキング、写真撮影、スケッチ、スノーシューなど、世界でも有数の氷河に覆われた山の上で一生の思い出をお作り ください。
360度白銀の世界(氷河の上)の中に居る事の出来る贅沢で貴重な時間を体験してみてください。

朝食昼食夕食

アイスフィールドキャンプ泊

5 アイスフィールド
キャンプ
シルバーシティー
ホワイトホース
午前 セスナ機にてシルバーシティーへ。

着後、専用車にてホワイトホースへ。

朝食昼食夕食

ホワイトホース泊

6 ホワイトホース

バンクーバー
午前


午後
混載バスにてホワイトホース空港へ。
空路、バンクーバーへ。
着後、国際線にお乗り換え。
空路、帰国の途へ。

朝食なし機内

機内泊

7 東京(成田)着   お疲れ様でした。

機内なしなし

<ご注意>
※天候やその他の理由により、シルバーシティとベースキャンプ間の飛行機の運行が中止になる場合が多数ございます。ツアー日程の前後は予備日を含めて1週間程度の余裕をお取り頂くことをお勧めします。
※東京(成田)以外の発着の場合はお問い合わせください。

宿泊・食事・装備

宿泊について

就寝用テント内
就寝用テント内
メインテントでの食事風景
メインテントでの食事風景

■アイスフィールドキャンプ
ロッジは全体で6棟。テントロッジと言っても、長期滞在用に出来ている頑丈なものです。その中に食事用メインロッジ、就寝用、トイレ用途のロッジがあります。
メインロッジの大きさは50㎡。断熱効果のある布でカバーされています。内部にはキッチン、洗面場、ダイニングルームがあり、ロッジ内はプロパンガスで暖房され、明かりにはソーラーパワーを利用し熱いお湯も 利用可能です。
就寝用ロッジはメインロッジと同じ造りとなっており全体で12名まで収容が可能です。寝袋、マット、フリース地のシーツ、枕、タオル等は 備え付けがありますので、持って行く必要はありません。高さ10cmくらいの板の上にベッドを作るという形式 です。トイレは特殊な方法を使い(これはエベレスト探検隊も過去に使用した)キャンプ地より全て持ち帰れるようにし、自然を保護することを第一に考えられてい ます。

食事について


スタッフが作る食事は氷原キャンプの楽しみの一つ
スタッフが作る食事は氷原キャンプの楽しみの一つ

キャンプ中、ある一日の食事内容をここで挙げてみよう。
朝食ではシリアル、トーストベーグルとクリームチーズやジャム。オリジナルブレンドのコーヒーや紅茶。
ランチには温かいスープにクラッカーやチーズ。手作りのパスタ。夕食には北極岩魚とライス、野菜やデザート等々。ワイン なども用意される。
昼間のアクティビティー中には栄養補給食品をはじめチョコレート等のサービスもあります。内容は豊富で高所であっても体にエネルギーを蓄えられるような工夫したメニュー設定となってい ます。一つ一つの食材にも拘りを持っていて、クオリティーの高いものを選んでいます。
予め希望すれば、特別メニューにも対応してくれます。

装備・気候について

ヘインズジャクション 平均気温(℃) 降水量(mm) 時刻
最高 最低 日の出 日の入
6 月 17.4 3.7 47 4:27 23:37
7 月 19.3 6.3 66.2 5:05 23:03
8 月 17.4 4.1 43.7 5:56 22:45
氷上キャンプ(6月、7月、8月)
平均気温(℃)
-5 5 -2

氷上というだけに、辺りは夏と言えども雪と氷で真っ白です。アウトドアアクティビティーになりますので、完全防水のジャケットやパンツ、手袋をお持ちください。
万一、濡れた場合でもすぐに乾く化繊素材のインナー(肌着)などをお勧めします。雪焼け、紫外線による日焼け防止のために、日焼け止め、リップクリーム、帽子などは必ずお持ちください。