南米 アタカマ砂漠 アコンカグア ウユニ塩湖

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南米の最高峰"アコンガグア"と世界一の星空・"アタカマ砂漠" アルティプラーノ縦断 アンデスに広がる大地の神秘を巡る12日間

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南米の最高峰"アコンガグア"と世界一の星空・"アタカマ砂漠" アルティプラーノ縦断 アンデスに広がる大地の神秘を巡る12日間

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世界でも有数の乾燥した砂漠であるアタカマ砂漠は、世界で最も星空が美しい場所としても知られています。ペルーからボリビア、チリにかけて広がる高原地帯(アルティプラーノ)を駆け抜けます。アタカマ・ウユニに広がる塩湖地帯や、銅鉱物を含む緑の湖面が広がる“ラグーナヴェルデ”、赤い藻が生息するピンクの湖“ラグーナコロラダ”など息を呑む光景が広がります。
また、チリに到着した日には南米最高峰“アコンカグア”のふもとの温泉に宿泊。日本からの長旅の疲れをとって、アンデスの高所へと旅立ちます!!


南米 アタカマ砂漠 アコンカグア ウユニ塩湖

2013年 11月15日 (金)  12日間

日程
旅行代金 698,000円
一人部屋追加料金 93,000円
ビジネスクラス追加代金 お問合せ下さい
予定空港税および燃油料 54,240円
(2013年4月現在)
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着お問合せ

添乗員 成田より同行(生涯感動スタッフ)
最少催行人員 6名
日本発着利用予定航空会社 アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、エアカナダ、ラン航空
発着地 成田(日本国内線をご利用の方はお問い合わせください)
食事 朝8回、昼8回、夕8回(機内食は含みません)
利用予定ホテル ロス・アンデス/テルマス・ハウエル
サンティアゴ/ホテル・ガレリア
サンペドロ・デ・アタカマ/ホステリア・サンペドロ・デ・アタカマ
ビジャマール/ハルディ・ネス・デ・マルク・クエバ
ウユニ塩湖/ルナ・サラダ
ラパス/リッツホテル 又は同等クラス

見どころ

世界三大砂漠の一つ“アタカマ砂漠”へ

東西僅か160km、一方南北には1000kmもの広がりを持つアタカマ砂漠は、平均の標高が2000mを越し、40年間で一度も雨が降らない場所があるなど世界で最も乾燥しているエリアなのです。日中は灼熱の太陽が照りつけ、夜には氷点下の冷え込みます。この地域の背後に聳えるアンデス山脈の造山運動によって隆起した場所から、かつて海であった証拠でもある塩湖も存在します。
過酷な気候、地形が生み出した神秘的な光景を是非ご覧下さい。










世界最大の塩の大地・ウユニ塩湖



ボリビア中西部のアンデス高地にあるウユニ塩湖は、アンデス山脈の造山運動によって隆起した窪地にがその水が流出する川を持たなかったことによって造られた、世界でも類を見ない広大な塩の原になっています。ここ数年、雨季の鏡のような光景が広く知られるようになりましたが、周囲の見所を巡るには乾季が一番。4WDに乗り、まるで雪原を走っているかのような、神秘の景色が広がります。




南米の最高峰“アコンカグア”と温泉


チリとアルゼンチンの国境に聳えるアコンカグア(6962m)は、アジア大陸にある山々以外の中では最も高い頂を持つ山です。日本からまる1日かけてのフライトを終えた後は、温泉プールでリラックス。南米の最高峰へのミニハイクを終えたら、いよいよ標高4000mを越えるアルティプラーノに出発します。




世界で最も美しい星空


美しい星空が見える条件は、周囲に邪魔をする光がなく、 標高は出来るだけ高く、空気はできるだけ乾燥していること。この条件を見事に満たしているのがアタカマ砂漠なのです。標高5000mを超えるアンデスの山間部には世界各国が天文台を構え、日本もこの場所に観測施設を持つほどです。光にあふれた日本では考えることの出来ないほど多くの星たちをその目に捉えてください。
 


日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1
11/15
(金)
東京(成田)

北米都市
  空路、北米都市へ。
===日付変更線通過===
着後、空路、サンティアゴへ。

なしなし機内

機内泊

2
11/16
(土)
サンティアゴ


ロス・アンデス
午前 着後、ガイドとともにサンティアゴ市内の観光へ。
観光終了後、一路ロス・アンデスへ。
ロスアンデスのホテルには温泉(水着着用)がございます。
日本からの長旅の疲れを取りって、翌日からの観光に備えてください。

なし昼食夕食

ロス・アンデス泊

3
11/17
(日)
ロス・アンデス

サンティアゴ
  南米最高峰“アコンカグア”のビューポイントへ。
簡単な散策にもご案内致します。
観光後、サンティアゴへ。

朝食昼食夕食

サンティアゴ泊

4
11/18
(月)
サンティアゴ
カラマ
[標高;2700m]
アタカマ
[標高;2436m]
午前

午後
空路、カラマへ。
着後、サンペドロ・デ・アタカマへ。
アタカマ塩湖の観光へご案内致します。
お時間があればアタカマ塩湖での夕日をお楽しみください。

朝食昼食夕食

サンペドロデアタカマ泊

5
11/19
(火)
アタカマ 終日 早朝、タティオ間欠泉での朝日鑑賞をお楽しみ下さい。
日の出とともに現れる間欠泉は幻想的な世界です。
午後は、月の谷にお連れします。まさに月面のような谷は異次元の空間となっております。

朝食昼食夕食

サンペドロデアタカマ泊

6
11/20
(水)
アタカマ


オホデペルデス
[標高;4600m]
終日
アタカマから陸路にて国境を越え、ボリビアへ。
ラグーナベルデ、ラグーナコロラダなどに立ち寄りながら、ウユニ塩湖へ向かいます。
ラグーナコロラダは3種類のフラミンゴの生息地と知られる、赤い不思議な湖で、ラグーナベルデは真っ青の水が特徴的です。
観光後、ホテルへ。

朝食昼食夕食

オホデペルデス泊

7
11/21
(木)
オホデペルデス
ウユニ塩湖
[標高;3660m]
午前
午後
砂漠を北上しウユニ塩湖へ。
世界最大の塩湖・ウユニを4駆で疾走します。
塩湖に沈む夕日、星空は圧巻です

朝食昼食夕食

ウユニ塩湖泊

8
11/22
(金)
ウユニ塩湖 終日 ウユニ塩湖周辺で過ごします。
塩湖の周辺に広がる魚の島や塩の精製工場などへご案内。
塩湖で食べるピクニックランチは格別です。

朝食昼食夕食

ウユニ塩湖泊

9
11/23
(土)
ウユニ塩湖

ラパス
[標高;3650m]
午前
専用車にてウユニ空港へ。
空路、ラパスへ。
着後、世界最高所の首都ラパス市街観光へ。
観光後、ホテルへ。

朝食昼食夕食

ラパス泊

10
11/24
(日)
ラパス

北米都市
  専用車にて空港へ。
空路、北米都市へ。
着後、ホテルへ。

朝食なしなし

北米都市泊

11
11/25
(月)
北米都市   空港へ。
空路、ご帰国の途へ。

なしなし機内

機内泊

12
11/26
(火)
東京(成田)   成田着。
お疲れ様でした。

機内なしなし

宿泊・食事・装備

宿泊について アンデスの麓の温泉

サンティアゴから北に100km、アンデス山脈の麓に建つホテルには、かつてチャールズダーウィンも滞在しました。
2005年に改装され、19世紀の雰囲気を残しながら、最新の設備を備えたリゾートになりました。
弱アルカリ性の泉質を持った温泉が湧き出し(温水プールは約32℃、ジャグジーは約37℃)、旅の疲れを癒してください。




宿泊について 塩のホテル

ウユニ塩湖でとれる塩で作られた名物塩のホテル。
豪華な設備などはございませんが、素朴で温もり溢れる雰囲気に満ちています。
ウユニ滞在の記念の一つとして、是非塩のホテルでのご滞在をお楽しみ下さい。




食事について

アタカマでは、美味しいチリワインやお食事をお楽しみいただけます。  ウユニ、ラパスなどの高所では、食事が喉を通りづらいことや、洋食が中心となりますので、ご自身にて量などの調整をお願い申し上げます。

装備について

11月 平均気温(℃) 降水量(mm)
最高 最低
サンティアゴ 25.0 8.0 0
カラマ 24.2 2.8 10.0
ウユニ 18.0 2.0 27.7
ラパス 17.0 2.0 49.7

現地は夏を迎える季節ですが、高所での行程が多く、日本の秋~冬にかけての気候です。
また寒暖差が大きいですので、しっかりとした防寒が必要になります。
降水量はほとんどありませんが、風が強く吹くこともございますので、 ウインドブレーカーなどをお持ちください。
足もとの悪い場所も歩きますので、くるぶしまで隠れる軽トレッキングシューズをご用意下さい。

コンセント形状について


ボリビア      
電圧は220ボルト(V)で周波数は50ヘルツ(Hz)(ラ・パスでは110ボルトと220ボルトがあります)      
プラグは平2つ穴のAタイプ、丸2つ穴のCタイプが使用されてます。日本の電化製品を使う場合、変圧器とプラグアダプターを持参ください。

高山病について

ウユニ塩湖の標高は約3700mで富士山とほぼ同じ高さにあり、空気の薄いこの場所では高山病が予想されます。
高山病は、血液中の酸素濃度が下がり、身体に様々な影響を及ぼします。
この状態で体に負荷をかけ、無理をすると最悪死に至ることもあります。特効薬は酸素を吸うか、もしくは標高を下げること。
しかし、ウユニでそのように重症になることはほとんどありません。ただ、高山病から来る頭痛、吐き気といった症状は多くの人たちを悩ませます。
高山病を最低限に抑えるには、高所順応を事前にすることが一番の対策です。
たとえば、標高2500mぐらいのところに滞在し、3500-4000mのところを行ったり来たりして徐々に標高を上げていく。
このことによって体が慣れ、徐所に平地と同じように行動することができるようになる。
高度順応をする時間が無い場合は、体に負荷をなるべくかけないで行動を取ることが大切。
普段よりゆっくり行動する、重い荷物を持たない、食べすぎないなど、酸素の消費を抑えることで、症状をも抑えることが出来ます。
近年は、ダイアモックスという利尿剤が高山病に効くと出回っています。
実際、高山病の薬ではなく、血液を酸性にする効果がある。それにより、呼吸が多くなり、効果的に体内に酸素を取り入れやすくなるというものです。
利尿作用があるので、いつもよい多くの水を飲まなければならない。また、薬を飲んでいるという精神的安定させる効果も高い。
ただ、日本では処方箋が必要なことと、副作用が出ることもあるので、かかりつけの医師に尋ねてみるとよいでしょう。
http://www.jstm.gr.jp/mountain_sickness.html