カナダ チャーチル

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動物写真家 丹葉暁弥氏と行くシロクマ観察ツアー 7日間

動物写真家 丹葉暁弥氏と行くシロクマ観察ツアー 7日間

シロクマから地球環境を学ぶ
体験学習ツアーの魅力
■丹葉氏によるシロクマスライドショー
■丹葉氏が運転する4輪駆動車にてシロクマを探します

シロクマスペシャリスト
■写真だけでなくチャーチルやシロクマに造詣の深い丹葉氏が同行しますのでチャーチルやシロクマについての秘話や丹葉氏だからご紹介できる隠れた魅力など、写真撮影はそれほど…という方にもお楽しみいただけます。


【丹葉氏からのメッセージ】
近年、温暖化が進み、30年以内には野生のシロクマが絶滅すると言われています。世界で唯一、野生のシロクマたちを確実に、そして安全に観察が出来るカナダ・チャーチル。私が始めて訪れた10年前に比べて、ハドソン湾の結氷時期は確実に遅くなり、シロクマたちの姿も次第に少なくなってきています。
今回のツアーでは、シロクマのかわいい姿を観察するだけではなく、私の体験を含めた、温暖化の問題や、街とシロクマとの共存等、通常のツアーとは違って一歩踏み込んで、シロクマたちの現状の姿を知るためのツアーにしたいと思っています。
我々人間の豊かな生活の犠牲となりつつあるシロクマ・・・
実際に彼らに会うと、もっと真剣に彼らを守りたくなると思います。

自然写真家 丹葉 暁弥 さんのプロフィール

北海道釧路市出身
1995年野生のペンギンに逢いたくて南極へ渡航。以降、1998年にカナダ北部にて野生のシロクマに逢って以来、その魅力に取り付かれてほぼ毎年のように彼らに逢いにいっている...然然保護活動をしながら、地球や動物たちの未来について、メディアや雑誌等への寄稿や全国で講演等行っている。  

「Promised Land シロクマの約束」(エクスナレッジ)

「NorthernStory シロクマの旅立ち」(エクスナレッジ)

「Polarbear Landscape シロクマの風景」(春日出版)

「HUG!friends」(小学館)

「HUG!earth」(小学館)


カナダ チャーチル

2023年11月4日(土)  7日間

日程
旅行代金 1,150,000円
一人部屋追加料金 130,000円
ビジネスクラス追加代金 お問い合わせ下さい
予定空港税および燃油料 108,160円
(2023年2月現在)
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
日本発着お問合せ

添乗員 同行しませんが、2日目のチャーチル空港より5日目のチャーチル空港まで丹葉氏がご同行いたします。
最少催行人員 2名 (定員3名)
日本発着利用予定航空会社 エア・カナダ
発着地 東京(成田)
食事 朝 2 回、昼 0 回、夕 0 回 (機内食を除く)
利用予定ホテル ウィニペグ/ウィンダムエアポート
チャーチル/ポーラーベアーB&B  又は同等クラス
備考 ・延泊ご希望の場合はお知らせください。
・シロクマが最も見られる時期に設定しておりますが、年によって気候状況が異なり、場合によってはシロクマがご覧いただけないこともあります。その際も返金はございませんので、予めご了承ください。

見どころ

白クマについて


 白クマは北極圏に生息する陸上動物では世界最大の肉食動物です。生態系のトップに君臨する彼らには、天敵がいないため、行動しぐさがのんびりとしています。その姿はとても愛らしく、世界中の人々を虜にして止みません。そんな彼らが10月下旬から11月上旬にかけて動物園でもないのに、集結する場所が世界でただ一箇所だけあります。それが、ポーラーベアーキャピタル(白クマの首都)と呼ばれるカナダ、ハドソン湾南端の町チャーチルなのです。 

何故、シーズンが限定されるか?


 巨大なハドソン湾は冬になると結氷しますが、結氷すると北極への道が陸路となり開かれます。白クマは、アザラシが大好物で、そのアザラシの多くは北極に生息しています。すなわち、お腹を空かせた白クマは、ハドソン湾が結氷すると一目散に北極へと向かい、アザラシハンティングへと出掛けるのです。チャーチルは、ハドソン湾で一番早く結氷し、一番遅くにその氷が溶けると言われています。ハドソン湾が結氷するのが毎年、10月下旬から11月上旬にかけてなのです。その為、1年の本当に短いこの時期限定で、チャーチルという狭いエリアに想像を絶する程の数の白クマが集結するのです。

丹葉氏のレクチャー&スライドショー


 このツアーの講師である動物写真家丹葉氏によるスライドショーおよびレクチャーをプライベートに行います。10年間このチャーチルにてホッキョクグマを見つめ、撮影を続けた丹葉氏の貴重な写真を見ながら、ホッキョクグマの生態や環境、また、ホッキョクグマの視点から見た地球温暖化、環境問題についてお話をします。

4WD車にてシロクマ観察


チャーチルの白クマウォッチングはツンドラ専用の大きなタイヤをつけた特殊なバギーの利用が一般的ですが、今回の旅では、経験豊富な丹葉氏が撮影などを行う、チャーチルの郊外などにシロクマを探しに行きます。近くに出たときは、バギーとは比べ物にならない臨場感がありますので、その迫力に驚きの連続になるかもしれません。

今回は通常のツアーと違い丹葉氏の撮影に同行する旅です。

日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1 東京(成田)

北米都市

ウィニペグ
午後

午後
空路、北米経由チャーチルへ。(所要:約9時間)
--------------- 日付変更線通過 ---------------
着後、ウィニペグ行きへお乗り継ぎ。
空路、ウィニペグへ。(所要:約2時間45分)
徒歩にてホテルへ。

なしなしなし

ウィニペグ 泊

2 ウィニペグ

チャーチル
午前

午後
徒歩にてウィニペグ空港へ。
空路、チャーチルへ。(所要:約3時間)
着後、丹葉氏の案内でチャーチル市内へ。
時間があれば早速シロクマを探しに行きます。

朝食なしなし

チャーチル 泊

3 チャーチル 終日 丹葉氏とともにシロクマ観察へ。
シロクマをこよなく愛する丹葉氏とともにシロクマを探しに出かけます。丹葉氏のシロクマ撮影のエピソードなども聞きながら、厳しい極北の大地に繰り出します。

なしなしなし

チャーチル 泊

4 チャーチル
終日 丹葉氏とともにシロクマ観察へ。
本日もチャーチルの端から端までシロクマを探しに出かけます。
(空席があれば、オプショナルでツンドラバギーに乗ることも可能です)

なしなしなし

チャーチル 泊

5 チャーチル



ウィニペグ
午前



夕刻
丹葉氏とともにシロクマ観察へ。
最終日も夕方までシロクマとの出会いを求めてシロクマを探
します。シロクマと過ごす貴重な時間を満喫ください。

空路、ウィニペグへ。(所要:約3時間)
徒歩にてホテルへ。

なしなしなし

ウィニペグ 泊

6 ウィニペグ

北米都市
午前 徒歩にてウィニペグ空港へ。
空路、北米経由、帰国の途へ。

朝食なし機内

機内 泊

7 東京(成田) 午後 東京(成田)着。
お疲れ様でした。

なしなしなし

<ご注意>
※天候やその他の理由により、現地ツアーの行程が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※東京(成田)以外の発着地についてはお問い合わせ下さい。

宿泊・食事・装備

宿泊について



■利用予定ホテル
  ウィニペグ/ウィンダムエアポートホテル
  チャーチル/ポーラーベアーB&B

装備について

チャーチル 平均気温(℃) 降水量(mm) 時刻
最高 最低 日の出 日の入
11月 -8.9 -16.1 1.2 7:37 16:22


■ 気温は最低でマイナス15度を下回ります。大変冷えますので、ダウン、厚手のジャケット、フリース、手袋、マフラー、毛糸の
帽子などの防寒具をお持ちください。シロクマ観察中は、長い時間温かいバスの中に滞在します。防寒具も脱ぎ着のし易い
ものをお勧めいたします。また、雪目防止のためにサングラスは必需品です。

シロクマ観察データ
海が凍らない限り11月のはじめから中旬にかけてがベストというのはしばらくは変わらないと思われます。
*アメリカ、ヨーロッパマーケットでは10月中旬~下旬がベストというようにナショナルジオグラフィックで紹介され、
旅行会社もそのように販売をしているため我々がベストと考える時期とずれるようです。
その部分ではスペース的に我々には有利になっていますね。