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ブルックスロッジ滞在グリズリー観察

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ブルックスロッジ滞在グリズリー観察

アラスカの9月には、3つの興味をそそる自然現象が見られます。 鯨漁のおこぼれを拝借しにやってくるシロクマ、サーモンの遡上を狙うグリズリーベア、真っ赤な紅葉の絨毯が広がるデナリ国立公園。 どれも一生に一度は見てみたい光景です。

■カクトビック


■デナリ国立公園
この時期のデナリは、紅葉で赤く染まるころ。 地元の人々の間で"偉大なもの″と呼ばれるデナリを取りまく大自然を心行くまでご堪能して頂きます。

■カトマイ国立公園
ブルックスロッジは、徒歩圏内でベアウォッチングができる、カトマイ国立公園内にある唯一の宿泊施設です。グリズリーがサーモンの捕食をする7月、9月の予約は抽選制。

0000年 0月0日 (火)  12日間

日程
旅行代金 お問合せ下さい
一人部屋追加料金 (ブルックスロッジは男女別の相部屋)
ビジネスクラス追加代金 お問合せ下さい
予定空港税および燃油料
備考:
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
生涯感動スタッフ同行日本発着英語ガイドお問合せ

添乗員 東京(成田)から生涯感動スタッフが同行し 、ご案内いたします。
最少催行人員 4名(7名限定)
日本発着利用予定航空会社 デルタ航空、全日空、エアカナダ
発着地 成田空港
食事
利用予定ホテル フェアバンクス:
カトマイ国立公園:ブルックスロッジ
アンカレッジ:

見どころ

極北のシロクマ

カクトビックのあるバーターアイランド周辺では秋になるとホッキョククジラが陸に打ち上げられることがよくあります。このクジラを目当てにシロクマたちがカクトビック周辺に集まってくるのです。 現地カクトビックのイヌピットのガイドとともにシロクマウォッチングへご案内します。

オーロラ

(c)Jack Reakoff
(c)Jack Reakoff

アラスカの大地をつなぐ路線

(c) Kristi Schneider
(c) Kristi Schneider

Bear All Around

ツアーを設定した9月上旬は冬眠に向けて脂肪を蓄えるために多くのグリズリーがサーモンを求めブルックスキャンプ周辺に集まってきます。 今回宿泊のブルックスロッジは、カトマイ国立公園内で唯一人の手の入った地域で公園内のレンジャーからオリエンテーションを受け、安全にそして驚くほど間近にグリズリーを観察することができます。 レンジャーからは熊とは100メートル以上離れるようにと注意を受けますが、そんな事情を知らないグリズリーたちは不意に数十メートルの距離に現れたりします。 そんなときも「慌てず、騒がず」クマが通り過ぎていくのを待っていれば安全です。

ブルックス山脈にかかるオーロラ

写真家・星野道夫さんの書籍に必ずと言っていいほど出てくるアラスカを代表する山脈、ブルックス山脈。 今回は、ブルックス山脈にかかるオーロラ、他の地域ではまず取れない、山々とオーロラの景色の撮影に挑戦します。オーロラだけでなく、北極圏のツンドラに沈む夕日や昇る朝日の撮影や鑑賞に挑戦しましょう。

日程

日程 主な訪問地 時間 主な見どころ 食事/宿泊地
1
10/11
(木)
東京(成田)

北米都市

アンカレッジ
午後

午後
空路、北米都市へ。
===日付変更線通過===
着後、お乗換え。
空路、フェアバンクスへ。
フェアバンクス着後、ホテルへ。

なしなしなし

フェアバンクス 泊

2
10/11
(木)
フェアバンクス

コールドフット
午前

午後

専用車(英語ガイド)にてコールドフットへ。
途中、ブルックス山脈の紅葉をお楽しみ下さい。
ホテル到着。
オーロラ観察へ。

朝食昼食夕食

コールドフット泊

3
10/11
(木)
コールドフット

デッドホース
  専用車でデッドホースへ向かいます。
途中、アラスカ自然観光をお楽しみください。
デッドホース着。

朝食昼食夕食

デッドホース 泊

4
10/11
(木)
デッドホース
カクトビック

フェアバンクス
  空路、カクトビックへ。
ボートサファリ(2回を予定)で、シロクマ観察をします。
運が良ければ、泳ぐシロクマの姿を見られるかもしれません。
空路、フェアバンクスへ。

朝食昼食夕食

フェアバンクス 泊

5
10/11
(木)
フェアバンクス



デナリ駅
カンティシュナ
  専用車にてフェアバンクス鉄道駅へ。
アラスカ鉄道にてデナリへ。
朝食は、車内にて。
大きな窓から見えるアラスカの大自然をお楽しみください。
デナリ駅到着後、混載車にて観光をしながら、カンティシュナへ。
ホテル到着。

朝食昼食夕食

カンティシュナ 泊

6
10/11
(木)
カンティシュナ
デナリ国立公園

カンティシュナ
  デナリ国立公園で野生動物や大自然を観察します。
ワンダーレイクに映るデナリ、朝晩の鮮やかな色に染まる山々。
遊覧飛行で見るデナリはどのように映るでしょうか。
観光後、ホテルへ。

朝食弁当夕食

カンティシュナ 泊

7
10/11
(木)
カンティシュナ    

朝食昼食夕食

宿泊・食事・装備

カトマイ国立公園の宿泊について

(C)Melissa Acker
(C)Melissa Acker
(C)Barry and Cathy Beck
(C)Barry and Cathy Beck
■ブルックスロッジ カトマイ国立公園内にある唯一の宿泊施設。 ベアウォッチで有名なブルックス滝まで歩いて十数分というロケーションが魅力。 夏場は日の入りが遅いためグリズリーウォッチングを満喫するためにはぜひ宿泊したいロッジ。

ホテルに食料を持ち込むことが禁止されているため、朝、昼、夜はホテル内のブッフェを利用する。 部屋は2名〜4名の利用ができる計16部屋のみ。 メインロッジには暖炉もあり、その日の出来事の余韻に浸りながらリラックスした時間を過ごしています。

コールドフットの宿泊について


■コールドフットキャンプ コールドフットキャンプは、このエリアで唯一の宿泊施設です。 レストランも併設しています。お部屋にはベッドとシャワー、WIFIが利用可能ですが、スタンダードな施設となりますのでご容赦ください。

装備について

アラスカ 平均気温(℃) 降水量( mm ) 時刻
9月 最高 最低 日の出 日の入
アンカレッジ 13.0 4.0 68.3 6:48 21:1
カトマイ国立公園 12.7 4.6 71.4 7:26 21:25
フェアバンクス 13.0 2.0 24.3 6:13 20:51
カクトビック 3.3 -2.3 16 6:56 20:38

ご旅行の時期のアラスカは現地では秋ですが、気候は日本の冬の気温と同じイメージです。
雨がの多いエリアでもありますので、上下分かれたしっかりとした雨具(ゴアテックス素材がお勧め)をご用意下さい。
着脱のしやすいジャケットも必需品となります。また未舗装の場所を歩くことも多いので底の厚い軽いトレッキングシューズなどお持ちになると便利です。
カクトビックは他の地域と比べて気温がより低い地域です。ベアウォッチングの為に屋外に出ている時間も長いですので手袋、毛糸の帽子など出来る限りの防寒をされることをお勧め致します。