カナダ イエローナイフ オーロラ 高坂雄一 写真撮影ツアー

オーロラスペシャリスト「高坂雄一氏」と行く 冬のオーロラ撮影ツアー 6日間

見どころ

冒険写真家 高坂雄一氏同行


ウエブサイトアドレス
www.blue-moon.ca

1989年カナダに移転、カナダの北部を転々とした後、現在はワインで有名なオカナガン地方の小村ランビー在住。
1990年からオーロラの写真を撮り続けている。1992年よりノースウエスト準州イエローナイフにてオーロラツアー催行に関わり、日本へも精力的にオーロラの紹介をする。ユーコン準州ホワイトホースにも住んでいたことがあり、極寒地でのオーロラ撮影方法に精通している。2002年より「カメラマンと 行くオーロラ鑑賞・撮影ツアー」を多数催行し好評を博している。 近年は野生動物の撮影にも力を入れておりカナダ中の動物を追いかけている。 2007年には英国自然史博物館とBBC主催の「Wildlife Phototgraphers of the Year」に入選。

TWAN(The World at Night)のメンバー、国際天文年2009プロジェクトやNASAに写真を提供している。

カナダ西部 (ブリティッシュ・コロンビア州、アルバータ州、ノースウエスト準州、ユーコン準州)のことならどこも、辺境地まで詳しい。
〜高坂氏からのメッセージ〜

今回オーロラツアーの目的地に選んだのはカナダ、ノースウエスト準州のイエローナイフ。このダイヤモンドで有名な街は「オーロラ・オーバル」と呼ばれる オーロラが世界規模で現れる「ドーナツの輪」の真下に位置します。またオーロラは高度90km以上に出現することから雲の無いことが絶対条件となります。 世界中のオーロラ鑑賞地の中でもイエローナイフは極度の乾燥した気候、周辺千キロ以上に山脈が無いことや海岸から遠いなどの条件から雲の発生する確立が少なくなっています。

オーロラは極寒の冬に見られるものと思われがちですが実際は一年を通じて出現しています。ただし高緯度に位置する「オーロラ・オーバル」は夏至を挟む数ヶ月は白夜のために夜も暗くならずにオーロラが見られないだけなのです。イエローナイフでオーロラ撮影に最適なのが9月前半の2週間と、12月中旬から4月初旬までの約4ヶ月です。

今回設定するツアーは3月初旬。極寒の1月から2月中旬までを避けましたが、夜間に曇る確立は同じくらい低くなっています。このツアーではいろいろなオーロラを存分に見られるように通常より1泊多い4泊に設定し、4晩オーロラを見に行きます。しかも4晩とも貸切の車両をご用意いたしますので通常のツアーでは行くことの出来ない、私が良く写真撮影する特別なスポットにもご案内します。オーロラ・ビレッジ内のティーピーもご用意いたしましたので、撮影スポットで寒くなった際にはこちらに移動して温まることにします。

夕食時はグループで反省会を開きます。撮影方法のレクチャーや前晩に撮影したオーロラをお見せしますので、その夜の撮影に役立つことでしょう。滞在中にはスライドショーをおこないますので、いままでに撮影してきた様々なオーロラをご覧いただけます。

またツアー出発前にはオーロラ撮影の手引きをお渡ししますので撮影されたい方は参照してください。参加者には私のメールアドレスをお知らせしますので、撮影方法や現地での気がかりなことなどなんでもご質問ください。

オーロラ

オーロラは太陽の活動により飛んでくる粒子が、地磁気極周辺を取り囲んだドーナツ状の「オーロラオーバル」と呼ばれる周辺で衝突することによって現れる放電現象です。 空気中の原子や分子の種類によって、緑や赤などのさまざまな色が現れます。
イエローナイフはほぼこのオーロラオーバルの下にあり、なおかつ比較的晴天の多いというオーロラ観察に最適な条件がそろっているため、美しいオーロラが観察されやすいのです。

アクティビティー

秋オーロラ 極北の冬の楽しみは犬ゾリです。オーロラ鑑賞で利用するベックスケネルは名前の通り犬ゾリに関しては専門家です。本格的なドッグチームによる犬ゾリをお楽しみ下さい。

オーロラ鑑賞施設

冬のイエローナイフは極寒の地で、-30度以上になることも少なくありません。このツアーでは、ストーブで暖めたキャビンをご用意しております。オーロラが出るまでの間や、体が冷えてしまったときは、この暖かいキャビンの中でお寛ぎいただけます。

高坂雄一氏撮影のオーロラ写真のスライドショーを公開しています。ご覧になられるには、左のオーロラ写真をクリックして下さい。
皆様も、高坂氏のアドバイスによって、同じようなオーロラを撮ることは夢ではありません。