旅行に役に立つカナダ基本情報「生活編」

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北米基本情報 生活編

役に立つカナダ知識

チップ

カナダではサービスを受けたらチップを渡す習慣があります。団体行動中は必要ありませんが、個人的なものはその都度お支払い下さい。

●レストラン:合計金額の10〜15%程度をテーブルに残す。ただし、サービス料込みの場合はチップは不要。ファーストフード,セルフサービスの店では不要。

●タクシー:料金の10〜15%。料金がC$10以下でも最低C$1は渡す。又、荷物が多い場合は多めに。

●ホテル:ルームメイドには朝ホテルを出る時にベッドのサイドテーブルの上などにベッド1台につきC$1程度を置く。ルームサービスを頼んだら注文の品の10〜15%、タオルや毛布、ドライヤーを持ってきてもらった場合はC$1程度。ポーターに部屋まで荷物を運んでもらったら荷物1つにつきC$1程度。


電話

◆公衆電話を利用する場合
コイン専用のものと、コインとクレジットカードのいずれも使えるタイプのものがあります。
使えるコインは5¢、10¢、25¢、市内なら25¢で無制限に話すことができます。

◆ホテルの客室の電話を利用する場合
最初に外線番号(ホテルにより異なる)をダイヤルし、外線通話の発信音が聞こえたら相手先番号をかけます。

◆料金はチェックアウト時に請求されます。
トールフリー(無料電話)にかけた場合でも、ホテルの手数料はかかる場合があるのでご注意ください。

■日本からカナダへ国際電話をかける。
国際電話識別番号
(KDDI:001、NTTコム:0033、日本テレコム:0041、IDC:0061)+010+カナダの国番号(1)+市外局番+相手の番号

カナダから日本へ国際電話をかける。
日本への国際電話は相手に直接ダイヤルする国際ダイヤル通話とオペレーターを通す通話があります。

◆国際ダイヤル通話
オペレーターを通さず直接通話するので、料金が割安。大量の小銭があれば公衆電話からでもかけられます。
国際電話識別番号(011)+日本の国番号(81)+市外局番(最初の0をとる)+相手の番号

◆ジャパンダイレクト
外国から日本のKDDIオペレーターにつながりますので、日本語だけで、コレクトコールやクレジットカードコールができます。


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郵便

日本へは封書(30グラムまで)、はがきともC$1.49。宛名は日本語でも構いませんが、「JAPAN」「AIR MAIL」と英語にて書くのを忘れないで下さい。4〜6日で日本に着きます。

電気器具

コンセントはカナダと日本は同一ですのでドライヤーなど日本のものがそのまま使用できます。

通常110Vですが、電圧が105〜120Vの場合がありますので、連続使用時間は5分程度にして下さい。

喫煙と飲酒について

空港や駅、オフィスビル、カナダの航空機などの公共の場所では禁煙です。

喫煙場所以外での喫煙には罰金が課せられます。レストランなどでも喫煙席と禁煙席は分けられている事が多くありますので喫煙の際はご注意下さい。
  又、飲酒も法律で公共の場所では禁止されています。
  酒類の販売は各州が管理している酒店に限定されています。酒類や煙草を購入する際はID(写真つき身分証明書)の提示が必要となります。

時差

広大な国土のカナダには6つの時間帯があり、西端のブリティッシュ・コロンビア州から東端のニューファンドランド州では4時間半の時差があります。
また、4月の第1日曜日から10月最後の日曜日まではサマータイムを採用しておりますので、標準時より1時間時計を進めます。


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