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◆公衆電話を利用する場合 ●市内通話
同じ市外局番内の市内通話の場合、通話料金は最低50¢が一般的です。受話器を上げ、お金を入れ、番号を押します。投入した金額で不足の場合、オペレーターの声で“50cents,please”などの指示がありますのでその額を投入します。 ●市外通話
最初に1をダイヤルしてから、市外局番、相手先番号と続けます。オペレーターが“Please deposit 80 cents”などと料金を言いますのでそれに従いコインを入れ
、指定額が入ると回線が繋がります。公衆電話からかける長距離電話は意外と高いので25¢コインを沢山用意しておくとよいでしょう。 ●プリペイドカード
日本にあるようなテレホンカードを直接電話機に挿入して使うシステムではなく、カードに記された各カード固有の番号をダイヤル入力することによって、通話が出来るというものです。利用方法は、まず専用のアクセス番号(カードに表記されている)をダイヤルします。すると日本語での操作案内がありますで、それに従って自分のカード番号、相手先電話番号をダイヤルしていけば大丈夫です。プリペイドカードは、現地の空港、公衆電話の近くの自動販売機、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで販売されています。また、日本の大手電話会社の発行するKDDI「スーパーワールドカード」、NTTコミュニケーションズ「ワールドプリペイドカード」などのプリペイドカードなどのプリペイドカードも日本の国際空港などで販売しています。 ●クレジットカード式公衆電話
クレジットカード式の電話は、手持ちのクレジットカード(アメックス、ビザ、マスターなど)を直接機械に通して読み取らせ、通話料金をカードから引き落とすものです。長距離や国際通話には便利です
が、設置台数が少なく、空港、大きなホテルなど限られたところにしか設置されていません。
◆ホテルの部屋からの電話のかけ方
かけ方は、まず外線発信番号(多くの場合8または9)を最初にダイヤルします。あとは通常のかけ方と同じですが、ホテルの部屋からの通話にはサービスチャージが加算され、料金は、チェックアウト時に請求されます。注意したいのは、市外通話や国際通話をかける際、たとえ相手が電話に出なくても一定期間あるいは回数以上呼び出し続けると$1〜2の手数料がかかってしますケースがあります。
◆アメリカから日本へ国際電話のかけ方 ●ダイヤル直通
直接、相手にダイヤルし、自分で料金を払う基本的なかけ方です。日本へ3分間の通話をすると$7ほどになるので、公衆電話からかける場合は充分な数のクオーター(25¢コイン)を用意しておく必要があります。 ●日本語オペレーターによるサービス
KDDIや日本テレコムのオペレーターを介して通話するもので、料金は自分のクレジットカードを使って引き落とすか、あるいはコレクトコール(受信人払い)のいずれかになります。料金は高いですが、日本語で事足りるので安心です。 KDDI「ジャパンダイレクト」1-877-533-0051 日本テレコム「ホームダイレクト」1-800-700-4641 ●日本語音声ガイダンスによるクレジットカード支払いサービス
音声ガイダンスに従ってクレジットカード番号、暗証番号、日本の電話番号をダイヤルします。支払いは自分のクレジットカードから引き落としとなります。
KDD「スーパージャパンダイレクト」1-877-533-0081 NTTコミュニケーションズ「国際クレジットカード通話」1-800-475-1581
日本テレコム「ダイヤルジャパン」1-800-785-0043 ●海外で携帯電話を利用するには
海外で携帯電話を利用するには、日本で使用している携帯電話を海外でそのまま利用する方法とレンタル携帯電話を利用する方法があります。
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